Object Spawn System
Object Spawn Systemは、VRChatワールドでオブジェクトの表示状態を管理するためのUdonSharpギミックです。
飲食店ワールドなどで、必要な分だけ飲食物のPickupを表示し、使い終わったら非表示にするような用途に便利です。
できること
- SpawnスイッチをInteractして、アイテムを取り出す
- Returnトリガーへオブジェクトを入れて、アイテムを非表示にする
- ResetスイッチをInteractして、表示中のオブジェクトをまとめて非表示にする
- Spawn後のオブジェクトを、指定地点または操作したプレイヤーの手元へ移動する
Spawn対象の準備方法は、VRCObjectPoolを設定する をご覧ください。
動作確認環境
- Unity 2022.3.31f1
- VRChat SDK - Worlds 3.10.4
最初に 導入と動作確認 を読み、同梱のサンプルシーンで動作を確認してください。
基本構成
| 役割 | コンポーネント | 動作 |
|---|---|---|
| 表示 | SpawnObject | VRCObjectPool が管理するオブジェクトを1つ表示する |
| 非表示 | ReturnObject | トリガーに入ったオブジェクトを非表示にする |
| 一括非表示 | ResetSwitch | ReturnObject を使って対象をすべて非表示にする |
ライセンス・問い合わせ
Object Spawn SystemはMITライセンスで公開されています。詳細は配布物の LICENSE.txt を確認してください。
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