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Spawnスイッチを作る

Spawnスイッチは、VRCObjectPool に登録されたオブジェクトを1つずつ表示します。

Spawn 対象の準備

先に PickupをSpawn対応にする と VRCObjectPoolを設定する の手順を完了してください。

1. スイッチを用意する​

  1. Hierarchyにスイッチ用のGameObjectを追加する
  2. Interact判定に使うColliderを追加する
  3. SpawnObject コンポーネントを追加する
  4. SpawnObject にある VRC Object Pool に、作成した VRCObjectPool オブジェクトを登録する

SpawnObjectの設定を行ったInspector

スイッチをInteractすると、Pool内のオブジェクトが順番に表示されます。

出現位置​

出現位置を表すGameObjectを用意し、そのTransformを Spawn Point へ設定すると、位置と回転が反映されます。

Spawn Pointの位置と向きを設定したSceneビュー

Move Item To Hand を有効にすると、スイッチに近い方の手へ出現します。この場合、Spawn Point は使用されません。

動作確認​

  1. ワールドを起動する
  2. SpawnスイッチをInteractする
  3. Pool内のオブジェクトが1つ表示されることを確認する
  4. Spawn Point または Move Item To Hand を設定した場合は、指定した位置へ移動することを確認する

各項目の詳細は SpawnObject の設定項目 をご覧ください。

動作を確認できたら、Returnトリガーを作る へ進んでください。