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Resetスイッチを作る

ResetスイッチをInteractすると、対象の VRCObjectPool で表示中のすべてのオブジェクトをまとめて非表示にします。

設定手順​

  1. Returnトリガーを作る と同じ方法で ReturnObjectExt を用意する
  2. Pools に、一括で非表示にしたいオブジェクトを管理するすべての VRCObjectPool、または複数の VRCObjectPool を子に持つGameObjectを登録する
  3. HierarchyにResetスイッチ用のGameObjectを追加する
  4. Interact判定に使うColliderを追加する
  5. ResetSwitch コンポーネントを追加する
  6. All Reseter に、手順1で作成した ReturnObjectExt を設定する

ResetSwitchのAll Reseterを設定したInspector

Reset 専用の ReturnObjectExt

Resetスイッチだけで使う ReturnObjectExt には、Returnトリガー用のColliderは必要ありません。

Helperコンポーネントを持つ複雑なアイテムを ResetSwitch で一括Returnした場合も、通常のReturnトリガーと同じリセット処理が実行されます。

動作確認​

  1. 複数のオブジェクトをSpawnする
  2. ResetスイッチをInteractする
  3. 対象のオブジェクトがすべて非表示になることを確認する

非表示にならないオブジェクトがある場合は、All Reseter に指定した ReturnObjectExt の Pools または Reference を確認してください。

各項目の詳細は ResetSwitch の設定項目 をご覧ください。

基本セットアップは完了です。Extension固有の機能を利用する場合は、複数の出現地点を設定する または 複雑なPickupを設定する へ進んでください。