Resetスイッチを作る
ResetスイッチをInteractすると、対象の VRCObjectPool で表示中のすべてのオブジェクトをまとめて非表示にします。
設定手順
- Returnトリガーを作る と同じ方法で
ReturnObjectExtを用意する Poolsに、一括で非表示にしたいオブジェクトを管理するすべてのVRCObjectPool、または複数のVRCObjectPoolを子に持つGameObjectを登録する- HierarchyにResetスイッチ用のGameObjectを追加する
- Interact判定に使うColliderを追加する
ResetSwitchコンポーネントを追加するAll Reseterに、手順1で作成したReturnObjectExtを設定する

Reset 専用の ReturnObjectExtResetスイッチだけで使う ReturnObjectExt には、Returnトリガー用のColliderは必要ありません。
Helperコンポーネントを持つ複雑なアイテムを ResetSwitch で一括Returnした場合も、通常のReturnトリガーと同じリセット処理が実行されます。
動作確認
- 複数のオブジェクトをSpawnする
- ResetスイッチをInteractする
- 対象のオブジェクトがすべて非表示になることを確認する
非表示にならないオブジェクトがある場合は、All Reseter に指定した ReturnObjectExt の Pools または Reference を確認してください。
各項目の詳細は ResetSwitch の設定項目 をご覧ください。
基本セットアップは完了です。Extension固有の機能を利用する場合は、複数の出現地点を設定する または 複雑なPickupを設定する へ進んでください。